妊娠初期症状を知っておこう 妊娠
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①薬を飲まない
妊娠初期の4週~7週は、薬の影響を最も受けやすい時期なので服用には注意が必要です。
特に4~5週というのは、妊娠がわかる前の段階です。
「あれ?生理が来ない」とか「この前ので妊娠してるかもしれない・・・」なんて思ったら、服用は控えましょう。
風邪などでどうしても薬を飲みたいときは、主治医に相談してからのほうがいいです。
胎児に影響のない薬がもらえます。

②お酒はやめましょう
妊娠初期・中期・後期に関わらず、妊娠中はお酒はやめましょう。
出産後も授乳期間中は飲めません。

③タバコもやめましょう
妊娠初期・中期・後期に関わらず、妊娠中はタバコはやめておきましょう。
できれば、出産後もやめるべきです。
ご主人や周りの人にもやめてもらうようにした方が賢明でしょう。
胎児にとって、副流煙はかなりの有害です。

④美容院は時期を選んで行きましょう
妊娠初期は、皮膚が敏感になっているため、カラーやパーマはやめておいた方が無難です。
妊娠中期の安定期に入ってからの方がいいです。
後期になると、お腹が大きくなるので、長時間同じ体勢で座っているのがしんどくなります。
血流も悪くなるので、注意が必要です。

⑤カフェインは控え目にしましょう
カフェインの入っている飲み物はあまりよくありません。
いわゆる刺激物ですね。
1日2~3杯程度にとどめとおきましょう。
代わりに中国茶(ウーロン茶・ジャスミン茶など)やハーブティーを飲むことをおすすめします。
妊娠初期はつわりで食欲が無い人もいると思いますが、水分だけは絶対に欠かさずにとりましょう。

⑥いつまで仕事を続けるか?
妊娠がわかったら、早めに職場の人に知らせていろいろと協力してもらいましょう。
また、会社の健康保険に加入している人は、会社を辞めて6ヶ月以内に出産したら、出産手当金がもらえるので、妊娠5ヶ月くらいまで頑張れるといいですね。

⑦ペットにも注意を
外で飼っているネコ科の動物の場合、トキソプラズマという原虫が寄生している可能性があります。
口移しで、エサを与えたりしないようにしましょう。
また、なるべくなら糞の始末は他の人にやってもらったほうがいいです。
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07/01/2008    妊娠初期症状の種類
妊娠初期症状っていったいどんなものがあるのか、以下にまとめてみました。

①つわりが始まる
 つわりの時期は個人差がある。
 妊娠4~15週の時期に、3~4週間くらい続く。
 症状も一日中気持ち悪い、空腹時に吐き気がするなど人さまざま。

《つわりの症状と、その対処方法》
 ・気分が悪い、吐いてしまう
  気分転換することをこころがける。
 ・臭いに敏感になる
  嫌な臭いは避ける。
 ・食欲がわかない
  冷やすと比較的食べやすくなる。
  トマト・果物・麺類・お茶漬け・野菜ジュースがおすすめ。 

②お腹が張る
 妊娠初期は、腹痛・下腹部痛といった「お腹の張り」が生じることがある。
 まだお腹が膨らんでこないけど、お腹が張ることでズボンやスカートのサイズが合わなくなったりす  る。
 
《腹痛・下腹部痛の原因と対処法》
 ・円靭帯のつれ、などによるもの
  お腹が大きくなることで起こる生理的な張りや痛み。
  安静にすることでおさまるようなら心配なし。 
 ・切迫流産によるもの
  張りや痛みがいつまでも治まらなかったり、出血がみられる時は、切迫流産の疑いあり。
  すみやかに産科を受診すること。
 ・便秘によるもの
  明らかに数日間も便通がない時は、便秘による腹痛の可能性あり。
  食物繊維や水分を十分にとること。  食生活でたいていの便秘は治まります。

③眠い、だるい、疲れる
 いつもの日常動作でも疲れを感じて活動的になれなくなる。
 赤ちゃんが生まれたらしばらくはぐっすり眠るなんてことできなくなってしまうので、我慢せずに好き  なだけ眠ることをおすすめします。

④出血
 妊娠初期は、胎児の各器官が作られる時期で、様々な血管が子宮に存在し、出血が起こりやすい 状態。
 ・着床出血
  受精後、受精卵が子宮に着床する時に起こる出血。
  妊婦さんの約半数に起こる。
  妊娠3週目くらいに起こるので、「いつもより生理が早いな」と思ったら妊娠しているというケースも  ある。
  また、生理の時の出血とは異なり、量は少量で、色は薄く茶色いおりもののような感じ。
 ・月経様出血
  妊娠初期によくある症状で、妊娠判明の時期(5週目くらい)に少量の出血がみられることがある。
  胎盤が安定するまでに、たくさんの血管が胎盤に入り込んでくるために起こる出血。
 ・絨毛膜下出血
  妊娠初期に時々みられる症状で子宮を包む膜の外側に血の塊ができてそれが出血する。茶色。
 ・びらんからの出血
  子宮の入り口にただれがあると、内診の後に出血する。
 ・切迫流産による出血
  
これらの症状は、月経前によくある症状と似ている点もいくつかあります。
月経前にも同じような症状が出る人には見分けがつきにくいことがあるかもしれません。
やはり、日ごろから基礎体温をつけるなどして自分の体をチェックしておくことをおすすめします。
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