妊娠初期症状を知っておこう 妊娠初期症状の種類
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07/01/2008    妊娠初期症状の種類
妊娠初期症状っていったいどんなものがあるのか、以下にまとめてみました。

①つわりが始まる
 つわりの時期は個人差がある。
 妊娠4~15週の時期に、3~4週間くらい続く。
 症状も一日中気持ち悪い、空腹時に吐き気がするなど人さまざま。

《つわりの症状と、その対処方法》
 ・気分が悪い、吐いてしまう
  気分転換することをこころがける。
 ・臭いに敏感になる
  嫌な臭いは避ける。
 ・食欲がわかない
  冷やすと比較的食べやすくなる。
  トマト・果物・麺類・お茶漬け・野菜ジュースがおすすめ。 

②お腹が張る
 妊娠初期は、腹痛・下腹部痛といった「お腹の張り」が生じることがある。
 まだお腹が膨らんでこないけど、お腹が張ることでズボンやスカートのサイズが合わなくなったりす  る。
 
《腹痛・下腹部痛の原因と対処法》
 ・円靭帯のつれ、などによるもの
  お腹が大きくなることで起こる生理的な張りや痛み。
  安静にすることでおさまるようなら心配なし。 
 ・切迫流産によるもの
  張りや痛みがいつまでも治まらなかったり、出血がみられる時は、切迫流産の疑いあり。
  すみやかに産科を受診すること。
 ・便秘によるもの
  明らかに数日間も便通がない時は、便秘による腹痛の可能性あり。
  食物繊維や水分を十分にとること。  食生活でたいていの便秘は治まります。

③眠い、だるい、疲れる
 いつもの日常動作でも疲れを感じて活動的になれなくなる。
 赤ちゃんが生まれたらしばらくはぐっすり眠るなんてことできなくなってしまうので、我慢せずに好き  なだけ眠ることをおすすめします。

④出血
 妊娠初期は、胎児の各器官が作られる時期で、様々な血管が子宮に存在し、出血が起こりやすい 状態。
 ・着床出血
  受精後、受精卵が子宮に着床する時に起こる出血。
  妊婦さんの約半数に起こる。
  妊娠3週目くらいに起こるので、「いつもより生理が早いな」と思ったら妊娠しているというケースも  ある。
  また、生理の時の出血とは異なり、量は少量で、色は薄く茶色いおりもののような感じ。
 ・月経様出血
  妊娠初期によくある症状で、妊娠判明の時期(5週目くらい)に少量の出血がみられることがある。
  胎盤が安定するまでに、たくさんの血管が胎盤に入り込んでくるために起こる出血。
 ・絨毛膜下出血
  妊娠初期に時々みられる症状で子宮を包む膜の外側に血の塊ができてそれが出血する。茶色。
 ・びらんからの出血
  子宮の入り口にただれがあると、内診の後に出血する。
 ・切迫流産による出血
  
これらの症状は、月経前によくある症状と似ている点もいくつかあります。
月経前にも同じような症状が出る人には見分けがつきにくいことがあるかもしれません。
やはり、日ごろから基礎体温をつけるなどして自分の体をチェックしておくことをおすすめします。
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